忙しいサラリーマンの副業として
FXがが向いているワケとは?

(1)FXなら24時間できるので仕事から帰宅してからできる

副業として株取引をやろうと思っても、株は15時までしかできないため、昼間に会社で働いている方にはあまり向いていません。

しかし、FXは市場が24時間空いています。

サラリーマンが仕事が終わって自宅に帰宅していからできるのです。

たとえば、仕事が終わって19時に帰宅して、夜ご飯を食べて、お風呂に入って、気分一新してからパソコンに向かって寝るまでの間、副業としてのFX取引ができるのです。

また、今はどの証券会社でもスマホでFX取引ができるので、帰りの電車の中でもやろうと思えばできてしまいます。

特に、FXの場合、21時からはアメリカの投資家が参戦するので、値が動きやすく、勝ちやすくなります。

また、土日は市場がお休みのため、平日だけと割り切って、土日は家族や友達と一緒にリフレッシュできます。

アフィリエイトなどをサラリーマンの副業として選んでしまうと、平日の夜だけでなく休日もパソコンに向かってしまい、パソコンが友達みたいになってしまいます。。しかも稼げる人はアフィリエイターの5%ですから・・・。

とにかく、FXのメリットとして平日限定でやれる時にできるということが挙げられます。

もし、仕事後に居酒屋で副業アルバイトするとしたら、気分が乗らない時も休めませんし、急に同僚と飲みに行くことになっても断らざるを得ません。

でも、FXなら気分が乗らなければやらなければいいですし、同僚に飲みに誘われても行くことができます。つまり、時間の融通が効くということです。

(2)少ない資金から取引を始められる

株式取引ならある程度の資金がなければ株を購入できません。

不動産投資ならもっと多くの資金が必要とされます。

アフィリエイトなどのネットビジネスなら、ライバルに勝つ相応のスキルが必要になります。

しかし、FXは本当に少ない資金から始められます。自分が用意できる金額からスタートできるのです。

そして、ライバルも関係ありません。

このように、スタートするまでの敷居が低いというのもFXがサラリーマンの副業として向いている理由です。

(3)デモトレードでシュミレーションしてから始められる

FXにはデモトレードがあります。

初めての人がいきなり本番取引するのは資金を失う怖さがあると思いますが、デモトレードで一度シュミレーションしてからできるので安心です。

FXでは株と一緒で損切りが大切になりますが、「いくら損したら損切りする」などといったルールを事前につくり、デモトレードで徹底的にルール通りできるようにトレーニングします。

そして、デモトレードでルール通りにでき、資金を2倍にすることができるようになってから、実資金で本番取引をやればいいのです。

(4)流動性が高いので売買取引がスムーズにできる

あまり知られていないことですが、FX取引で1日の動くお金は約200兆円ほどです。

東京証券取引所の1日で動く株式の売買代金は約2兆円と言われているので、FXは東京証券取引所の100倍ものお金が動いているのです。

これはFXが通貨間のトレードだからです。

株式だとあまり大きな金額が動くと、売買ができない場合があります。

しかし、FXなら世界中の人が参加していますし、1日に200兆円も取引されているので、ほぼ間違いなくスムーズに売買ができます。

つまり、流動性が高いということです。

流動性が高いということは、売りたい時に売りやすいですし、買いたい時に買いやすいということです。

これは、株やFXをやっていない人にはあまりイメージがしずらいかもしれませんが、実際にトレードを始めると売買取引がスムーズにできることのメリットを多く感じることができますよ。

(5)外貨預金を格安でできる

今の時代、日本円だけで資金を持つことをリスクと考え、ドルやユーロといった他国の通貨に自分の資産を分散している人が多くいます。

そのような人たちは銀行の外貨預金を使っていますが、外貨預金をするには手数料をとられます。この手数料がバカにならない金額なのです。

しかし、FXなら銀行の外貨預金よりもはるかに安い手数料で外貨を売買できます。

というのも、FXはスワップ金利というものを利用するのですが、銀行の外貨預金よりもはるかに手数料が安いからです。

FXをやってしまうと、手数料が高い銀行の外貨預金を使うことはバカらしく思えて、できなくなりますよ。

(6)手数料が安い

前述した銀行の外貨預金だけでなく、株でも不動産でも投資には必ず手数料がかかります。

もちろん、FXにも手数料がかかりますが、他の投資に比べて圧倒的に格安です。

特に、日本のFX会社は激しい競争と企業努力で、世界でも1番か2番に手数料が安いと言われています。

投資未経験者だと手数料の重要性を理解できないかもしれませんが、どんな投資でも手数料はバカにできません。むしろ、非常に重要な項目の1つです。

FXにおいてここ最近流行のスタイルとなっている「スキャルピング」という手法は売買回数が非常に多いので、かなりの手数料を失います。

ですから、FXを副業としてやるサラリーマンには、まずは「1日のトレード回数は3回まで」というルールで始めて欲しいと思います。

1日3回というのは少ないトレード数ですが、手数料で損をするというリスクは回避できます。

(7)2012年に税率が最大50%から一律20%に落ちた

どんな投資でも手数料がかかるように、どんな利益にも税金がかかります。

つまり、投資には手数料と税金で2度、お金を抜かれてしまうのです。

FXも同様です。FXで儲かったら税金を支払う必要があります。

FXの場合、以前は総合課税で儲かれば儲かるほど税金も増えていきました。(一部例外あり)最大で50%の税率でしたから、半分は税金で持って行かれてしまうという具合でした。

しかし、2011年に法律が改正され、税率が一律20%になったのです。

一律なので、儲かれば儲かるほど、利益率は良くなります。つまり、手元に残るお金は増えるのです。

(8)トレンドが長続きする

FXで利益を出すための重要なポイントにトレンドがあります。

たとえば、ドル円相場は2005〜2007年の3年間はずーと円安傾向で、2008年〜2012年の5年間はずーと円高傾向でした。

そして、2013年には政権が変わり、アベノミクス効果で大きな円安のトレンドへと切り替わろうとしています。

一度、そのようなトレンドが発生すると、3年以上の長期に渡って同じ方向に行きやすいというのは歴史が証明しています。

FXは円安傾向の方が利益が出しやすいので、2013〜2015年にかけては大きなチャンスと言えますし、FXを始めるには最適の時期と言えます。

(9)インサイダー取引が不可能

インサイダー取引はどんな投資でも違法です。

ニュースなどでインサイダー取引で逮捕されている人もいますが、おそらく見つからずにこっそりと儲かっている人もいることでしょう。

つまり、株ではインサイダー取引できるくらいの距離にいる人の方が有利ということです。

しかし、FXの場合は通貨間の取引のため、規模が株取引よりも大きく、さらに通貨の情報は国家機密にもなるので、インサイダーは事実上不可能です。

つまり、普通のサラリーマンでも大企業のお偉いさんと対等の立場で同じ土俵で戦えるということです。

そして、国家が通貨量や金利などで介入してきた時は、普段ではありえないような値動きをするので、逆にそれを予想して勝ちやすい状況を作ることもできます。

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